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取引できる時間で困らない

資産運用を始めるのに、おすすめなのがくりっく株365です。おすすめの理由は2つあります。1点目は、資産運用を始めるのに障害となるのが、取引時間の問題です。一般的な株の取引時間は午前9時から午後3時までに行う必要があり、仕事中に株を買うことがなかなかできないということがよくあります。ところが、くりっく株365なら、午前8時から翌朝の6時まで取引が可能です。これなら、日中仕事に忙しい方でも、夜ゆっくりした時間や通勤時間などを利用して始めることができます。

個別株の選定が不要でリスクを分散できる

2つ目の理由は、個別銘柄の選定の必要がないからです。これから投資を始める方が株を買う企業を選ぶ作業をすることは非常に時間と労力がかかります。そこで、くりっく株365を利用して、例えば日経225を取引すると、日本市場に上場している225銘柄を少しずつ買うことと同じ効果があります。色々な企業の株を買うことを分散投資と言いますが、これをすることで、特定銘柄の株価に影響されない安定した取引を行うことができます。

配当目的ならFTSE100がおすすめ

それでは、くりっく株365のおすすめ商品を紹介します。くりっく株365では、日経平均225、NYダウ、FTSE100、DAXの4商品があります。取引を行うと各商品を持っているだけで、配当相当額という配当の受け取りと金利相当額という為替の差額分の支払いが発生します。2018年に最も受け取り分の率が高かった商品は、FTSE100の3.15%でした。安定した配当を中心とした取引を行いたい方にはFTSE100がおすすめです。ちなみに、日経平均225の受け取り分は1%台で残りの商品は持っているだけで金利の支払いの方が多かったことを考えると、いかにFTSE100の配当率が高いかが分かります。

値上がり重視ならNYダウがおすすめ

くりっく株365で取引をするときに、配当の受け取りを中心とした投資だけではなく、値上がりの差額を利益とすることも有効な方法です。その理由は、くりっく株365ではレバレッジといって少ない資金でより多くの利益を出すことができるからです。4つの商品を直近10年で比較したときに、NYダウがおよそ2.5倍以上に株価が上昇し最も値上がりしています。実は、日経平均225も2.2倍とNYダウについで高い値上がりを見せています。日経平均225はNYダウよりも情報が身近に手に入り、配当ももらえるという点では一見有利な投資方法と思われます。しかし、日本がすでに人口減少社会を迎えている一方で、アメリカは今後も人口が増加する見込みであり、今後の投資先としてはNYダウの方が長期的には有利ではないかと考えられるので、値上がりによる投資を行うときにはNYダウをおすすめします。